出張だと嘘をついて浮気相手とお泊り旅行に行く旦那、裏切られました

出張だと嘘をついて浮気相手と泊りがけの旅行に行く旦那、裏切られた思いが消えません

 

20代主婦、浮気された当時住んでいた場所は香川県です。浮気された当時は、私は接客業のパートに出ていました。夫の浮気相手は学生時代からの友人で、私は全くお会いしたことが無い人でした。

 

私が夫の浮気を疑い始めたきっかけは、夫の行動がある日気が付くと怪しいと思うことが多くなったということです。以前なら、携帯を放置したまま外出してしまうこともあったのに、気が付くと肌身離さず携帯を持ち歩くようになりました。

 

それは、入浴時にも起こることでした。脱衣場まで携帯を持ち込むようになったときには、これは何かおかしいと即座に感じました。こっそり脱衣場を覗くと、タオルの下に隠すようにして携帯を置いていました。

 

浮気の証拠は、ラインでのやり取りがあったことです。夫はラインにパスコードをかけていましたが、日頃の夫の指の動きをさりげなく観察していると、パスコードを読み取ることが可能だったので、そのパスコードを入力して、夫が入浴中に携帯を盗み見ました。

 

出張に行っているはずの日は、実は浮気相手とのお泊りでした

そこには、特定女性との熱いやりとりが交わされていて、次の長期休みに二人きりで泊りがけで会う約束をしていました。私には、その週末は、出張になったと話していたので、完全に嘘であることがわかりました。

 

ラインのやりとりの内容を見てみると、今すぐにでも会いたい、好きなどという言葉が何度も並べられていて、早速その事実を夫に問い詰めました。浮気の証拠を突きつけられた夫は、観念したのか、正直に女性とのことを話し始めました。

 

数か月前に、私に出張と偽り女性に会いに行っていて、何度か女性の家に泊まったと聞かされました。私は、その頃ちょうど妊娠初期だったので、私だけでなくお腹の中の子どものことも裏切ったのかと思うと、怒りよりも悲しみがわいてきて涙が止まりませんでした。

 

浮気をされると裏切られたという思いは消えません

それでも、関係を修復し今現在も子どもと三人で暮らしています。浮気が発覚した当初はどうしても夫の行動や浮気されたという事実を受け止めることができず、泣いてばかりの日々でしたが、何度も何度も話し合いを重ね、夫は子どもと三人でやり直したいと言ってくれたので、徐々に私の気持ちも落ち着いてきました。

 

浮気は回数に限らず、相手に裏切られたという事実が残るので、配偶者を傷つけることになります。今までドラマの中でしか見たことがなかったのですが、初めて自分が経験してこんなに悲しいものかと実感しました。

 

これからも夫との間には喧嘩もあると思いますが、二度とこのようなことが起こらないように、日頃から夫婦のコミュニケーションを取っていきたいと思います。